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LPについて

どうも。

表題の通り、LPについて記載していきます。

 

ランディングページとは?

直訳すると着地ページで、ユーザーが最初に訪問するWebページになります。

しかし、日本でのランディングページは狭義の意味で、使われることがほとんどで、

 

ランディングページ=ネット広告にリンク元を設置し、1ページで問合せ・資料請求・購入を促す、独立したページ。

LPOという場合も、こちらになり、高価を高める調整のことを言います。

 

下記が参考サイト。

lp-web.com

 

特徴

1.リンクがない完結型

2.縦長でスクロールが必要

3.テキストよりも画像を多用する

4.派手なデザイン

5.ボタンが大きい

役割

CV、つまりコンバージョンを得る事。

要は問い合わせを得ることを言い、不特定多数のユーザーの情報を得て、特定できるように転換する(conversion)する、ということです。

 

1.リンクがない理由

普通のwebページが、下層の目的ページへたどり着かせるのを目的としてるのと違い、

リンク先は入力フォームのみです。

 

つまり、ユーザーに選択肢を与えない、2択を強要するのがランディングページです。

 

ユーザーフレンドリーではないこのパラドックスにポイントがあります。

 

2.縦長でスクロールが必要

a.多種多様な情報を盛り込まないと、ユーザーの行動喚起できない

要はユーザーの行動を起こさせないと意味がないわけです。

「伝える」と「行動を起こさせる」ことはまったく意味が違います。

伝えるのはわかり易くすればよいのですが、

行動を起こさせるのはユーザー心理を考えることが必要です。

 

例えば、

「最初から最後までトータルサポートの、最高のお仕事紹介!」

といったキャッチコピーでは、商品が素晴らしいと聞けば聞くほど、こう思うはずです。

・面接から初仕事まで一括サポート

・あなたの特徴に合わせた、あったお仕事をご紹介

・当社だけしか紹介できないプレミアム案件も多数

 

 

「まじで?嘘っぽいなー」

これは心の作用、反作用のようなもので、素晴らしさを強調すればするほど、

この「気を付けよう」といった心理は働きます。この反作用を消すためには、客観的なエビデンスが必要になります。

 

最初から最後まで、の証拠になるよう、

フォロー体制の流れや写真を載せてイメージしてもらいます。

他にも相談者の顔写真プロフィールを載せるなどもひとつです。

 

最高のお仕事とは、だれにとってどう最高なのでしょうか?

例えば企業の名前、時給、ここだけでしか紹介できない案件であること、それを何故当社がもっているのか、どういったフォローをしているのか、といったところです。

 

このように、ユーザーの不安を一つずつ消していき、

ユーザーの不安に解決策を随時答えていく疑似会話を行っていきます。

 

b.ページを分けるとクリック率が落ちる。

リンクのクリック率は通常1~10%程度です。多くとも30%程度でしょう。

リンクを分割した瞬間に70%がそこから零れ落ちる計算です。

 

ランディングページが縦長になる理由は

・多様な情報を提供する必要があるので、コンテンツボリュームが増える

・おページを分割すれば、必然的にユーザーをロストする

 

3.テキストより画像重視

イメージ画像を多用するのもLPの特徴であり、

読みやすくするためです。

 

画像のメリットは、1舜で何を内容を伝える事ができます。

しかし、すぐ忘れがちでもあります。

 

概要を画像で伝えて、内容を見てほしいところはテキストを読ませましょう。

 

 

4.派手なデザイン

通常のページ比べるとかなり派手になります。

これはシンプルに着地力を高めるためです。

 

沢山の情報があり、最後まで見てもらいたいので、

そのような作用があるよう、心をつかむ為の、

派手目なデザインと、強烈なコピー文になります。

 

まあ、そこは当然適度にということになりますが。

 

コピーの目的は、本文を読んでもらうこと。

 

5.ボタンが大きい

シンプルに、2択を強要しているから。

ユーザーにコンバージョンさせるためにあるページですから、

そこに行かなければ何の意味もありません。

 

 

ランディングページのメリット

途中で出てきたパラドックス、ユーザーに自由を与えないにもかかわらず、

何故問い合わせを増やすのか?

 

それは、「検索ワード」が最大の理由です。

考慮すべきポイントは、ユーザーの心理です。

データ復旧、と検索する人の心理状態はどんな心理状態でしょう?

 

求めているのは早急なアドバイス、煩わしい選択肢は必要ありません。

リンクが続いて、こちらからお問い合わせくださいと出たときの心理と言ったら、

溜まったものではありません。

 

基本的にランディングページは、急いでいるユーザーに適したページです。

だからこそPPC広告からダイレクト着地で1ページで問合せを得るきわめて短い集客ラインにするわけです。

 

ランディングページは、ページに加えて、検索ワードとの相性によって本領を発揮します。

 

ランディングページはユーザーの心理を踏まえたページです。

集客は掛け算であり、LPが100点でも検索ワードが0点なら意味がないのです。

入口から出口までをフローで眺め全体の整合性が取るのは絶対です。

 

 

要は、ディレクションの段階でどれだけ詰めていられるかです。

ページを作成する意図のところで、どんなユーザーを想定しているのか、

そのユーザーが求めているすぐ知りたい情報と、

そのユーザーが引っかかるイメージ画像の選定、

そのユーザーに刺さるゴールデンワードの模索、

この辺りは絶対に必要になります。